三女なつは、『多中心型リンパ腫』のため、約1年間抗がん治療を続けましたが
多剤耐性により抗がん剤が効かなくなり、治療を断念して1ヵ月後
2008年10月29日午後7時15分ごろ、お花畑に旅立ちました。
笑顔のキュートな、親孝行な娘でした。

次女エリーは、原因不明の大腸の炎症から重度の感染症にかかり
DⅠC⇒播種性血管内凝固(はしゅせいけっかんないぎょうこ)の状態に陥り
2ヶ月半と言う短い闘病生活の中、何度も奇跡的な回復を見せてくれましたが
2012年11月10日午後9時50分ごろ、お花畑に旅立ちました。
なつもメイも大好きな、優しいがんばり屋さんのおねえちゃんでした。
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2012.08.26 突然ですが・・・
エリー♪
大腸の炎症のため、血便の出ていたエリー。
アレルギー系と言われて、消去法で試行錯誤していましたが
変化が無いため、10日ほど前からフードの見直しをしました。

フードを変えたところ、なんでも食べてたエリーの食い付きが悪く
それでも2日は、渋々食べてくれたのだけど、3日目には
食べなくなり、元のフードに戻すと食べるため
あれやこれやと、フードを模索していたところ
今度は嘔吐が始まりました。
フードを変えたことが原因じゃないかと、勘違いしたわんほの夫婦。
実はこの頃から、エリーは体調不良だったようです。

24日の夕方までは、いつものようにお散歩を楽しみ
歩きも遅くなってはいたけど、普通に歩いていたエリー。
夜のなって嘔吐した後、グッタリした様子だったので
翌朝は、まずはエリーだけ連れてお散歩に出ました。
階段を降りるとき、いつもと違う足を引きずる音が気になり
降りた時点の歩きで、左後ろ足を引きずって歩き
やっと歩いてる様子に、全身が震えました。

昨日までは、何でもなかったのに、なんで?

涙が勝手にこぼれてきて、それでもトイレだけはしたいエリーは
なんとかシッコとうんちくんを済ませると、伏せてしまい
息遣いも荒く、動けなくなりました。
だっこを試みたけど、26kgのエリーを抱き上げることが出来ず
耳が遠くなってるエリーなので、お尻をポンポンして
立つよう促すと、なんとか立ちあがり、少し歩いてくれたエリー。
2回目のシッコをしたところで、また動けなくなった。

同じマンションの階下に住む、Mさん。
3月にゴールデンのマルを、骨肉腫で亡くしてるんだけど
闘病中に、『アイアンバロン』でハニカムマットを買ったので
早朝5時過ぎだったから、迷惑なことはわかってたけど
電話をして、それを貸してもらえるようお願いしたら
すぐにハニカムマットを持って、飛んできてくれた。
おかげで、エリーを抱き抱えて家に帰ることが出来て
そのハニカムマットは、半値で譲っていただきました。

ウェストがくびれて見えるのは、胸板が厚いんだと思っていたけど
よくよく見れば、お腹が膨れているような感じもした。

ジイジが新しく通い始めたデイは、朝6時から受け入れ可能なので
電話をして8時過ぎに家を出発、ジイジを預けた後、朝一番で病院へ。
血液検査・超音波検査・レントゲン等々検査の結果。。。

39.6度と発熱していること。
肝臓と脾臓が、大きくなっていること。
血液検査では、肝臓の数値が若干高く
白血球は、数値を振り切り、赤血球は数値が低く
血小板が、異常な低さ・・・

考えられるのは、大腸の炎症からくる感染症のための発熱。
肝臓が大きくなっていて、数値が高いのは
クッシング病からとも考えられるけど、コルチゾール検査は
今の状態のエリーでは、正常な数値が出ないだろうということで
今は見送り、脾臓が大きくなってるのは
大腸からの菌が、脾臓に移り大きくなったかもしれず
炎症があるから、白血球が増えるのは当たり前だけど
内視鏡検査をした時よりも、炎症度がひどくなってる可能性もあり
血小板が少ないのは、大腸の炎症を止めるために
がんばってる可能性もあり。
でも血小板を作れなくなってるかもしれないし
免疫性の可能性もないとは言えず
可能性としては、他にもいろいろ考えられ
現段階では、悪性のものは見つかってないけど
悪性ではないと、言いきれないそうです。
超音波やレントゲンでは、外側からしか診ることが出来ず
もっと詳しく調べるには、お腹を開いて細胞を取る。
骨髄検査をするなどあるけど、10月で13歳になるエリー。
今の状態で、そこまでは出来ないし、したくないし
先生も勧めないとのこと。

まずは、熱を下げるために抗生物質を使っての
治療から、始めることになった。
食欲はあるけど、お水を飲んでも嘔吐してしまうので
大腸だけでなく、もっと上の胃などにも異常があるかもしれず
昨日から絶食、点滴を受けるために病院に預けました。

左後ろ足については、レントゲンでは関節等に異常はなく
先生も悩んでいたようだけど、夕方迎えに行く少し前に
気が付いたそうで、今日もう少し詳しく診てくれることに
なっているけど、心臓から送り出される血液。
骨盤に入る血液は、普通に流れているけれど、骨盤から出てきた血液が
右後ろ足の鼓動は、通常に触れるのに対して
左後ろ足の行動は、触れ方が少なく、血流が悪い状態らしい。
もしかすると、骨盤の中の血管に何かがあるかもしれないらしい。
血流が悪くなれば、壊死も可能性としてあるし
命にも関わってくるけど、どう検査するか?
先生も考え込んでしまっていた。
この状態は、ネコちゃんに多いらしく
突然、亡くなる子もいるらしい・・・

この10日程、様子が変わってきてたのはわかってた。
エリーが歩きたがるから、付き合ってしまったけど
無理をさせてしまってたのかもしれません。

9月2日から4日まで、また『わん’S』に行く予定でした。
このところのエリーの様子で、本当に最後の旅行になるかもと
思っていたけど、残念ながらキャンセルしました。

旅行に行けなくてもいいからさ
もう一度、ごはんをバクバク食べるようになってほしい。
もう一度、お散歩を楽しめるようになってほしい。

エリーは、妖怪犬になるはずだったのに
こんな突然、おかしくなるなんて・・・

今日もエリーは、点滴のため病院でがんばってます。


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