三女なつは、『多中心型リンパ腫』のため、約1年間抗がん治療を続けましたが
多剤耐性により抗がん剤が効かなくなり、治療を断念して1ヵ月後
2008年10月29日午後7時15分ごろ、お花畑に旅立ちました。
笑顔のキュートな、親孝行な娘でした。

次女エリーは、原因不明の大腸の炎症から重度の感染症にかかり
DⅠC⇒播種性血管内凝固(はしゅせいけっかんないぎょうこ)の状態に陥り
2ヶ月半と言う短い闘病生活の中、何度も奇跡的な回復を見せてくれましたが
2012年11月10日午後9時50分ごろ、お花畑に旅立ちました。
なつもメイも大好きな、優しいがんばり屋さんのおねえちゃんでした。
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2012.07.20 安心したね♪
メイ♪
昨日は、一日てんで大人しかったメイさんです。

おトイレは、お家で済ませるメイさん。
お散歩は、ストレス解消の時間でもある。
エリーと一緒なら、おてんば娘のメイさんだけど
朝のお散歩でも、草を食べちゃうこともなく
匂い嗅ぎをすることも、ほとんどせず
見事な脚側歩行、少しでもわんほのちゃんの前に出ると
わんほのちゃんの顔を見上げては、確認して
あわててグルリと後ろに回って、横に付く。
エリーと二人で、あっち行きこっち行きして
1時間半ほどかける、いつものお散歩コースも
1時間ちょっとで、歩いちゃいました。

いつもなら、グイグイ引っ張って、先へ先へ行くのにね。
エリーがいると、どんだけ気が大きくなってるんだよ(≧ω≦)

メイのポンポンのしこりは、少し小さくなったように思うけど
エリーを迎えに行った時、聞いてみたら
肥満細胞腫に関しては、いろいろな症状があるから
楽観はできないそうです。
水曜日に診てもらったときは、W先生がお休みだったため
前回N先生に、メイの肥満細胞腫を見つけてもらったので
N先生にお願いして、診てもらったのだけど
じっくりとしこりを触診観察してから、もしこれが肥満細胞腫だとして
今針を刺しても、肥満細胞が採取出来るかどうか?

「W先生なら、針をさせるかもしれないけど、僕は自信がない」

とおっしゃった。
わんほのちゃん、この言葉に少し感動です。

出来ないことは、出来ないと言ってくれて、そのあと
この大きさだと、針を刺しても痛い思いをさせるだけで
細胞は取れないかもしれない。
でもその結果、細胞が出なかったことに
逆に安心してしまうことの方が、危険なので
肥満細胞腫は、それほど進行が速くないから
もう少し様子を看てもいいんじゃないかと言われた。

このことを、W先生に伝えたら、同じ考えで
検査のために使う針の太さを見せてくれて、直径2~3mmくらいの
大きさになるようなら、すぐに検査をすることになった。

経過観察って、結果がわからない状態って、なんだか苦しいね。。。

ま、暗くなってても仕方がない!
メイもエリーが戻ってきて、ホッとしたみたい。
良かったね~、メイ♪

聞いてる?

・・・って、聞いてるのか?


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