三女なつは、『多中心型リンパ腫』のため、約1年間抗がん治療を続けましたが
多剤耐性により抗がん剤が効かなくなり、治療を断念して1ヵ月後
2008年10月29日午後7時15分ごろ、お花畑に旅立ちました。
笑顔のキュートな、親孝行な娘でした。

次女エリーは、原因不明の大腸の炎症から重度の感染症にかかり
DⅠC⇒播種性血管内凝固(はしゅせいけっかんないぎょうこ)の状態に陥り
2ヶ月半と言う短い闘病生活の中、何度も奇跡的な回復を見せてくれましたが
2012年11月10日午後9時50分ごろ、お花畑に旅立ちました。
なつもメイも大好きな、優しいがんばり屋さんのおねえちゃんでした。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ブログランキングに参加しとります。

うっかり  ←こちらを   ちゃっかり  ←こちらと
そして最後に しっかり  ←こちらも

ぽちポチッとしていただけると、わんほのちゃんが踊ります♪
2011.11.11 なんで・・・(T△T)
エリ&メイ
いつものように、エリーにベッタリのメイです。

3ヶ月くらい前から、右前足の肩のあたりに
小さなおできらしきものが出来ました。
大きくなるわけでもないので、様子を看てたのだけど
先月23日、急に膨らんだので受診しようと思ってたら
翌日その膨らみがなくなった。
症状が出てるときじゃないと、受診しても意味がないかと思い
さらに様子を看ていたら、昨日何もしてないのに
突然出血して、なかなか止まらず・・・
それで、エリーも超音波検査の予定があったので
一緒に受診することにした。

エリーは 半日病院に預けることになったので
まずは、メイの診断からとなった
なつの時のように、針を刺しての検査の結果

『脂肪細胞腫』

と、診断されました。いわゆる『がん腫瘍』です。
9歳前後に多いと言われる、この病気。
メイは、来月やっと3歳なのに、なんで・・・?

この腫瘍、刺激を与えるとヒスタミンを放出するそうです。
そうすると、周りが炎症を起こし腫れたり
さらには、血管を拡張させてしまうため
出血が止まらなかったりするようです。
言われた症状がそのまま、メイのそれに当てはまる。

とりあえず、ヒスタミンの放出を抑えるお薬を処方され
今朝電話が来て、明日腫瘍摘出手術を、することになりました。
摘出の仕方も、腫瘍の周り半径2cm程は切除。
さらに、根を張るタイプのために、えぐるようです。
根が残ってしまった場合、そこが再発すると
ほぼ間違いなく、悪性化するそう。。。

摘出後、悪性か?良性か?の培養検査に出します。
良性であれば、傷が完治すれば終了。
ただしこの病気、場所を変えて、再発する可能性もあるそうです。
悪性であれば、抗がん治療または放射線治療となるようで
結果次第で、また相談ということになりそうです。

術後も、出来た場所が関節の辺りのため、よく動く場所。
傷が開く可能性もあるため、しばらくは安静です。

なんでまた、メイまでこんな病気になっちゃうかな?
なつも小ぶりだったし、メイも小ぶり
チッコに問題を抱えたとこまで、体質的になつソックリだな~って
思ってたけど、ガンまで似なくてもいいのにな~。

昨日から、わんほの夫婦は、どんよりしとりますが
今は、とにかく明日の手術が無事に終わることを願うのみ!

そして、エリーはと言うと・・・
6月に一度完治した膀胱炎が、7月に再発。
とは言っても、エリーにほとんど症状はないのだけど
その時の菌が、毎日注射をしなくちゃいけない抗生物質しか
効かなく、腎臓に負担がかかるため、急性腎不全に
なる可能性もあるというもの。
で、エリーは毎日何も変わらず、頻尿になるわけでもなく
血尿が出るわけでもない、獣医さんもこの抗生物質の注射は
進めないということと、菌を持ってるからと言って
すぐさま何かがあるわけでもなく、このまま何事もない可能性も
あると言うことなので、年齢のことも考えて
経過観察することにしました。
だけど、血液検査のALPがずっと高かったので
超音波検査をすることにしました。

結果、通常7mm以内の副腎が
左13.3mm、右8.2mmと、大きいことが判明。

『副腎皮質機能亢進症(クッシング病)』

の、疑いが出てきたので、ホルモン検査もしました。
その結果は、1週間後なので、まだなんとも言えませんが
副腎から ステロイドホルモンが異常に放出されるという病気です。
そのために、膀胱内の炎症が、治りにくかったりするようです。
この病気も、進行してくると、お水をジャブジャブ飲んで
頻尿になったり、食欲増進や抜け毛、またそれに伴って
皮膚の炎症など起きてくるようです。

副腎が大きくなった原因は、大きく二つ。
脳下垂体の異常(脳に腫瘍等)か、副腎腫瘍。
突き止めるためには、CTやMRⅠ検査が必要になってくるようです。
脳下垂体異常の場合は、脳外科の手術が必要になり
大学病院などでしか、出来ないようです。
副腎腫瘍の場合は、かかりつけの病院でも出来るようですが
CTやMRⅠをするか?しないか?
外科的手術をするか?しないか?は、飼い主の判断です。

エリーの場合は、今のところ生活に不自由を感じるような
大きな症状もなく、外科的手術は避けたいし
12歳という年齢もあるので、CTなどの検査をする予定はありません。
ホルモンのお薬は、高額になるそうで
飲み始めたら、一生飲み続けなくてはいけないようです。

ホルモン検査の結果で、エリーの状態もわかってきますが
今は経過観察で、症状が進行して、生活に支障が出てきてから
服用を考えてもいいようです。

エリーもメイも、これからの経過観察と
定期的に受診して、検査が必要になってきます。

エリーは、いろいろ出てくるだろうと思ってたけど
まさか、メイまでとは・・・

気分は、今日の雨模様と同じです (w_-; ウゥ・・・


ブログランキングに参加しとります。

うっかり  ←こちらを   ちゃっかり  ←こちらと
そして最後に しっかり  ←こちらも

ぽちポチッとしていただけると、わんほのちゃんが踊ります♪

←削除・編集時に使います
Secret ←管理人だけに公開

TrackBackURL
→http://mylifewithdog.blog101.fc2.com/tb.php/474-73a2335b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。