三女なつは、『多中心型リンパ腫』のため、約1年間抗がん治療を続けましたが
多剤耐性により抗がん剤が効かなくなり、治療を断念して1ヵ月後
2008年10月29日午後7時15分ごろ、お花畑に旅立ちました。
笑顔のキュートな、親孝行な娘でした。

次女エリーは、原因不明の大腸の炎症から重度の感染症にかかり
DⅠC⇒播種性血管内凝固(はしゅせいけっかんないぎょうこ)の状態に陥り
2ヶ月半と言う短い闘病生活の中、何度も奇跡的な回復を見せてくれましたが
2012年11月10日午後9時50分ごろ、お花畑に旅立ちました。
なつもメイも大好きな、優しいがんばり屋さんのおねえちゃんでした。
2011.11.21 検査結果。。。
メイの検査結果が出ました。

結果は、血管・リンパ管への転移はなく
切除した腫瘍内で、止まっていました。
あとは、傷が治れば、今回は完治と言うことになります。

(´Д`)ハァ・・・ホッとしたぁ~・・・

とは言え、2個目が出たら、多発するらしいので
定期的に受診もしながら、経過観察になります。
2個目が出ないことを願うのみです。

先週日曜日に、手術後からショウエキが少し出るため
テーピングをしてもらったのだけど、火曜日もガーゼ交換と
消毒のため通院、この日は担当の獣医さんがお休みで
手術も立ち会ってくれた、N先生に診てもらい
同じように、テーピングをして足袋も作ってもらいました。
ショウエキや出血量を看るため、時々ガーゼの様子を看ていたら
なんと別の箇所から、膿のようなものが出ていたため
翌日、水曜日も受診しました。
担当のW先生、本当はお休みの日なんだけど
その週は、シフト変更があったと言うことで出勤していてくれて
ホッと一安心、すぐに診てもらいました。

元々皮膚が弱いメイ、手術のため毛を剃っていて
皮膚に直接テーピングしていたので、人間で言うと肘?
わんこではかかとになるのかな?
わきの周辺が擦れて、赤く炎症を起こして膿始めていため
この日から、テーピングはやめて足袋のみとなりました。
ショウエキや出血があった場合に備えて、消毒液をもらい
スプレー式の容器に入れ替えて、ちょこちょことスプレーしていました。

んで、足袋が地味だったので、わんほのちゃん
職人?技で、丹精込めて、足袋を縫いました。
出来上がりは、こんな感じ↓
足袋♪
かあさんがぁ~♪ 夜なべしないでぇ~♪
あしぶくろぉ~♪ 縫ってくれたぁ~♪  byメイ

背中のリボンが、なかなか可愛いです(^m^*)

綿100%伸縮性のある生地で、通気性もあります。
金曜日に受診すると、傷口に腫れがあるため
糸が入っていると、食い込みそうなので
急遽抜糸をしました。
傷口はくっついているけど、完全じゃないので
無理な体制は取らないよう注意をされました。

でもメイさん、抜糸をしたら楽になったようで元気100倍!
土曜日には、出来なかった伸びも出来るようになり
テーブルの下で、ほふく前進も出来るようになりました。

変わった事と言えば、術後からさらに甘くなったわんほのちゃん。
メイもそれをわかってるんだろうな~。
膝枕
こんな風に、甘えてくることもさらに増えました。

ほんでもって、わんほのちゃんがお風呂に入ると
いつもは、すぐにリビングに戻って行くんだけど
待ってましゅ!
この場所で、出てくるのを待ってます。
なんとも、いじらしいじゃありませんか!

昨日の受診では、傷口の治りも良く、炎症を起こしてた部分も
かさぶたになってきてるので、経過良好。
次の受診は、木曜日です。

先週火曜日に受診した時、メイと同じ『肥満細胞腫』で
今回6回目の手術だと言う、飼い主さんに会いました。
9歳で発症、現在13歳で6回目だそうです。
一つ手術し、転移もないと言われホッとした直後に
また一つ発症し、1ヶ月に2回手術した時もあったそうです。

お散歩で行き会う、ワイマラナーちゃんは7歳。
今年の始め、一度に3個の肥満細胞腫を摘出。
先日お会いした時、いろいろお話しました。

話を聞くと、お互いに滅入ってしまうけど
先のわからない未来を心配するより
今を楽しく嬉しく過ごしていこうって思っています。

メイの傷跡は、まだ少々グロいので、もう少し治ったら
撮影してみたいと思います。

とりあえず、転移もなく、メイは元気です!
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2011.11.21 肥満細胞腫
メイの『肥満細胞腫』について。。。

肥満細胞は、皮膚の血管周囲や筋肉、内臓など体の各所に存在している細胞で
さまざまな刺激によって生理活性物質(ヒスタミンやヘパリンなど)を放出し
炎症反応を、引き起こします。

(たとえば花粉症も、花粉に反応して肥満細胞からヒスタミンなどの
 生理活性物質が、放出されることで鼻炎や結膜炎がおきる病気です)

この肥満細胞が、腫瘍化したものが肥満細胞腫ということになります。

原因は不明と言われていますが、発症平均年齢は約9歳と
ある程度歳のいったわんこであることから、免疫力が低下することにより
発症するのではないか?とも、言われています。
稀に若い子でも発症する例があり、一番若い子で6ヶ月と言う例もあります。

好発犬種(たとえばラブラドールレトリバーなど)はありますが
どの犬種にも発生します。
肥満細胞腫は、皮膚に発生する腫瘍全体の約5分の1を占め
皮膚腫瘍の中では、もっとも多いものといえます。

肥満細胞腫は、悪性腫瘍であり
ステージや組織学的グレードによって、かなり予後に差があります。


症状としては。。。

肥満細胞腫は、「大いなる詐欺師」の異名をもつほど、多彩な外見を示します。
ある程度、固いしこりであったり、脂肪腫のように柔らかであったり
脱毛を伴うこともあれば、そうでないこともあります。
また潰瘍や出血を伴う場合もあり、これという定まった形態をもちません。

肥満細胞腫を触っていると、刺激を受けた細胞から、生理化学物質が放出され
周辺が赤くなったり、浮腫を起こすことがあります(ダリエ徴候)。
このように肥満細胞腫からは、刺激により生理化学物質が
容易に放出されるため、さまざまな合併症を起こします。
胃酸分泌の増加による胃潰瘍、胃穿孔、消化管潰瘍、嘔吐、食欲減退、腹痛
黒色便(消化管出血による)、血液凝固障害(血が止まりにくい)
呼吸困難(肺水腫)などが、それにあたります。
また、脾臓や消化管などに発生した内蔵型の肥満細胞腫では
外見的変化を飼い主さんが、捉えにくいといえます。


肥満細胞腫の段階(臨床ステージ)

ステージ0
可能な限り腫瘍を切除したが、完全切除が不可能であったため
病理組織検査では、病変の残存を認める。

ステージ1 ⇒ (メイはこれ)
腫瘍が真皮に限局し、周辺に浸潤していない。リンパ浸潤はなし。

ステージ2
腫瘍が真皮に限局しているが、リンパ節に波及している。

ステージ3
腫瘍が皮膚に多発、周囲組織に浸潤している。
リンパ節転移は、あるかまたは無い。

ステージ4
腫瘍の再発、遠隔転移があり、血液や骨髄に腫瘍細胞が出現する。


肥満細胞腫の組織学的グレード分け

グレード1(高分化型) ⇒ (メイはこれ)
細胞は分化した形態をもち、限局して存在し、境界が明瞭。

グレード2(中程度分化型)
細胞は中程度の分化を示し、腫瘍の範囲・境界は不明瞭。

グレード3(低分化型)
細胞は、未分化(幼若)で限局せず散在し、腫瘍の範囲・境界は判別不能。


予後としては。。。
肥満細胞腫の予後は、上記に示す臨床ステージが高いほど
予後が悪いとされますが、必ずしもそうとはいえない部分もあります。
組織学グレードは、腫瘍の挙動を予測する上では、もっとも信頼できる指標です。
分化度が低いほど(グレードが高いほど)遠隔転移の危険が増大し
予後は、悪いものとなります。
肥満細胞腫の切除手術を行った場合は、通常組織学的グレードを検証するため
切除組織を、病理検査に出します。

一般に包皮や肛門、会陰部、爪、粘膜・皮膚移行部に発生した肥満細胞腫
悪性度が高く、予後不良です。
また内臓、骨髄に見られた場合も、予後不良です。


肥満細胞腫の術後に、漿液(ショウエキ)がたくさんたまってくる場合は
ドレーン(廃液管)を装着したり、意図的に一部縫合を解いたりする必要があります。
また患部の安静が保てない場合などは、皮弁の生着が妨げられる場合もあります。

肥満細胞腫は、手術そのものよりも、術後管理に注意を要します。


肥満細胞腫は、基本的には悪性度の高い腫瘍であり
手術で完全切除がなされた場合でも、定期的観察を行うなど充分な注意が必要です。
術後の病理診断で、切除縁や筋膜組織に腫瘍細胞が見られず
組織学的グレード1~2、臨床ステージ1であっても
その後、再発を繰り返した例はあります。
わんこを触っていて、体表になにか腫れを発見した場合
大きさが小さくならない(治癒傾向に無い)、大きくなる
数が増えると言った場合は、早めに動物病院を受診しましょう。


以上が、わんほのちゃんが調べた結果です。

メイも、虫さされのような、米粒大の膨らみでした。
皮膚への現れ方は、多種多様のようです。
小さな膨らみでも、わんほのちゃんのように
虫さされだろう、脂肪だろうなどと、自己判断しないで
病院へ行きましょう!


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2011.11.14 終わりました!
メイの手術は、無事に終わりました。
どうもわんほのちゃん、かなりテンパっていたようで
なんで・・・(T△T) 』の書き込みに、間違いがありました。

まずは、病名から・・・(そこを間違えるか?)
脂肪細胞腫・・・ではなく

『肥満細胞腫』

で、ごじゃります(・ω・;)
これは、太っているからとかじゃなく
肥満細胞は、人間も持っているそうで
加齢による免疫低下により、肥満細胞が悪性化するということらしい。
なので、9歳前後の発症が多いらしいのだけど
稀に若い子でも、発症することがあるそうで
6ヶ月の子でも、発症した例があるそうな・・・
で、メイもその稀の中に、入ってしまったわけです。
ネットの中で見つけた書き込みに、どうもアレルギーのような
炎症の多い子は危険らしく、考えたらメイも
前足の肉球の間が、ずっと炎症を起こしてて
なかなか治らなかったんだよな~。

と言っても、発症の原因は、不明。。。
さらには、『肥満細胞腫』は、悪性のガンだそうです。

摘出した腫瘍は、組織検査をします。
これは、悪性か?良性か?ということじゃなく
肥満細胞腫は根を張るタイプなので、摘出した腫瘍内で
根が留まっているか?それ以上に伸びてしまってるか?
さらに、血管やリンパ管に浸潤してないか?・・・の
検査だそうです。

摘出した腫瘍内に留まっていれば、あとは傷が治ればOK。
でも、もし2個目が発症したら、多発する可能性があり。
そうなると、その度に摘出手術と組織検査を繰り返すようです。
もし、それ以上に伸びていた場合、拡大切除になるか?
また血管やリンパ管に浸潤していたら、肥満細胞腫は全身に
回っていることになるから、抗がん治療になるか?
・・・と言うことらしいです。

手術の際の検査で、肝臓・腎臓・脾臓・リンパ節への転移は
見られなかったので、あとは検査の結果待ちです。

んで、メイはと言いますと・・・
朝一で病院に行き、夕方6時過ぎには帰ってきました。
お迎えに行き、診察室で話を聞いてる間
ずっとダッコで、わんほのちゃんにしがみついてボォ~。
階段の昇り降りと、お散歩は禁止と言われて
帰りの階段はダッコで・・・家に着くと
術後のメイ
この状態で、コックリコックリ・・・
痛みがあるのか?引きつるのか?横になれないようなので
わんほのちゃんの膝枕で、横にして寝かせると

術後のメイ
スースーと寝息を立てて、眠り始めました。
傷口から、少々出血があって痛々しいです。
夜中も何度も起きて、お布団に入ったり出たり・・・

ところが翌日には、とうちゃんも起きてくると、元気爆発!
元気爆発!
前日のストレスを発散させるかのように
部屋の中を、走り回ったために止めたのだけど
またしても、出血が・・・で、10時過ぎに受診した。

「うわ~、メイちゃん、やっちゃったな~」

のあと、ダッコを要求して、飛び跳ねるのを看て

「元気だな~(笑)」

獣医さんも、ビックリしとりました(≧▼≦;)
その時、傷口も見せてもらいました。
12~3cm程切開し、皮膚を引っ張って縫い合わせてありました。
筋膜も切除したけど、筋肉自体には触ってないとのこと
筋膜をはがすと、ショウエキと言うのが出るそうだけど
獣医さんが診て、これくらいなら問題なしとのこと。
走ったり、飛び跳ねたりしても、糸は切れてないし
引きつってもいないようなので、階段もお散歩も解禁となりました。
なるべく負担のないよう、切開しつつ摘出してくれたとのこと。
その言葉通り、メイは痛みも引きつりもほとんど感じてない様子。

エリー&メイの避妊手術の時も、感じたけど
獣医のW先生、今回の手術もお見事です。
こんな言い方も変だけど、手術の経験も豊富だし
エリーが我が家に来た時から、ずっといるベテラン先生です。
言葉は淡々としてるけど、気兼ねなくなんでも聞けるし
料金のことも含めて、わかりやすく説明してくれて、信頼できる先生です。
こういう時って、お金の話は二の次になっちゃうけど
病気の説明や手術のやり方、料金のことって
あとで、聞いてないなんてことを言う人がいるから、大事なことだよね。

傷口に、ガーゼを当てて、包帯がずれないよう胴周りにも巻いてもらって
血やらショウエキが、滲みてこなければ、火曜日に受診。

ネンネ
定位置のでネンネ。
夕方のお散歩は、いつものようにエリーと一緒に出ました。
夜になると、ヘソ天姿も見れて
ヘソ天
なんとなく、安心です!

でも右側から起き上がることが出来ず、あたふたするので
左側が下になるように、クルリと回してやると、起き上がれます。

今朝も、いつものようにエリーと一緒に
1時間半ほどのお散歩に出たけど、出血する様子もなく
今もわんほのちゃんにくっついて 眠っております。

毎朝、義弟となつにお線香を上げてるけど
苦しい時のなつ頼み!

「どうか、検査の結果が良好でありますように!
 いくらなんでも、まだ連れて行かないでよ~」

と、お願いしとります。

どうか、どうか、検査の結果が良好でありますように!


さて、エリーのホルモン検査の結果も出ました。
結果としては、グレーゾーン。
とは言え、今はエリーの何も症状が出てないので経過観察。
でも2ヶ月に1度、ホルモン検査をして
様子を看た方が良いそうです。

次回の検査は、1月のワクチンの時になりました。

ついつい最悪のことばかり、考えてしまうけど
なつが教えてくれたこと、今を大切にすること!

エリーもメイも、元気元気♪
そしてエリーもメイも、超音波検査で
ポンポンを丸刈りにされてしまったので
またまた「ハゲポンシスターズ」結成でごじゃります
(*⌒m⌒*)ぷっっ♪


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2011.11.11 なんで・・・(T△T)
エリ&メイ
いつものように、エリーにベッタリのメイです。

3ヶ月くらい前から、右前足の肩のあたりに
小さなおできらしきものが出来ました。
大きくなるわけでもないので、様子を看てたのだけど
先月23日、急に膨らんだので受診しようと思ってたら
翌日その膨らみがなくなった。
症状が出てるときじゃないと、受診しても意味がないかと思い
さらに様子を看ていたら、昨日何もしてないのに
突然出血して、なかなか止まらず・・・
それで、エリーも超音波検査の予定があったので
一緒に受診することにした。

エリーは 半日病院に預けることになったので
まずは、メイの診断からとなった
なつの時のように、針を刺しての検査の結果

『脂肪細胞腫』

と、診断されました。いわゆる『がん腫瘍』です。
9歳前後に多いと言われる、この病気。
メイは、来月やっと3歳なのに、なんで・・・?

この腫瘍、刺激を与えるとヒスタミンを放出するそうです。
そうすると、周りが炎症を起こし腫れたり
さらには、血管を拡張させてしまうため
出血が止まらなかったりするようです。
言われた症状がそのまま、メイのそれに当てはまる。

とりあえず、ヒスタミンの放出を抑えるお薬を処方され
今朝電話が来て、明日腫瘍摘出手術を、することになりました。
摘出の仕方も、腫瘍の周り半径2cm程は切除。
さらに、根を張るタイプのために、えぐるようです。
根が残ってしまった場合、そこが再発すると
ほぼ間違いなく、悪性化するそう。。。

摘出後、悪性か?良性か?の培養検査に出します。
良性であれば、傷が完治すれば終了。
ただしこの病気、場所を変えて、再発する可能性もあるそうです。
悪性であれば、抗がん治療または放射線治療となるようで
結果次第で、また相談ということになりそうです。

術後も、出来た場所が関節の辺りのため、よく動く場所。
傷が開く可能性もあるため、しばらくは安静です。

なんでまた、メイまでこんな病気になっちゃうかな?
なつも小ぶりだったし、メイも小ぶり
チッコに問題を抱えたとこまで、体質的になつソックリだな~って
思ってたけど、ガンまで似なくてもいいのにな~。

昨日から、わんほの夫婦は、どんよりしとりますが
今は、とにかく明日の手術が無事に終わることを願うのみ!

そして、エリーはと言うと・・・
6月に一度完治した膀胱炎が、7月に再発。
とは言っても、エリーにほとんど症状はないのだけど
その時の菌が、毎日注射をしなくちゃいけない抗生物質しか
効かなく、腎臓に負担がかかるため、急性腎不全に
なる可能性もあるというもの。
で、エリーは毎日何も変わらず、頻尿になるわけでもなく
血尿が出るわけでもない、獣医さんもこの抗生物質の注射は
進めないということと、菌を持ってるからと言って
すぐさま何かがあるわけでもなく、このまま何事もない可能性も
あると言うことなので、年齢のことも考えて
経過観察することにしました。
だけど、血液検査のALPがずっと高かったので
超音波検査をすることにしました。

結果、通常7mm以内の副腎が
左13.3mm、右8.2mmと、大きいことが判明。

『副腎皮質機能亢進症(クッシング病)』

の、疑いが出てきたので、ホルモン検査もしました。
その結果は、1週間後なので、まだなんとも言えませんが
副腎から ステロイドホルモンが異常に放出されるという病気です。
そのために、膀胱内の炎症が、治りにくかったりするようです。
この病気も、進行してくると、お水をジャブジャブ飲んで
頻尿になったり、食欲増進や抜け毛、またそれに伴って
皮膚の炎症など起きてくるようです。

副腎が大きくなった原因は、大きく二つ。
脳下垂体の異常(脳に腫瘍等)か、副腎腫瘍。
突き止めるためには、CTやMRⅠ検査が必要になってくるようです。
脳下垂体異常の場合は、脳外科の手術が必要になり
大学病院などでしか、出来ないようです。
副腎腫瘍の場合は、かかりつけの病院でも出来るようですが
CTやMRⅠをするか?しないか?
外科的手術をするか?しないか?は、飼い主の判断です。

エリーの場合は、今のところ生活に不自由を感じるような
大きな症状もなく、外科的手術は避けたいし
12歳という年齢もあるので、CTなどの検査をする予定はありません。
ホルモンのお薬は、高額になるそうで
飲み始めたら、一生飲み続けなくてはいけないようです。

ホルモン検査の結果で、エリーの状態もわかってきますが
今は経過観察で、症状が進行して、生活に支障が出てきてから
服用を考えてもいいようです。

エリーもメイも、これからの経過観察と
定期的に受診して、検査が必要になってきます。

エリーは、いろいろ出てくるだろうと思ってたけど
まさか、メイまでとは・・・

気分は、今日の雨模様と同じです (w_-; ウゥ・・・


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2011.11.05 寒くなると…

くっついて寝るようになる、エリー&メイ♪

仲が良いのは、いいんだけどね
おかあさんの座るところがありましぇん(≧ω≦)


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2011.11.01 お散歩途中・・・
お散歩で♪
おかあさんが、ジイジの家に様子を看に行ったので
おとうさんと待ってる所です。

毎日、朝はエリーが歩け歩け!
2時間近くを歩いてますよ。

11月3日は、『DOG PARK B-Wood』に
遊びに行ってきまぁ~っす!


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